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MINIの場合プラグの位置はこのようになっていて、4つのプラグの電極の向きが緑色矢印部分のようにインテーク側にそろって向いていた方が効率よく燃焼し、「燃費の向上」、「エンジンのパワーアップ」、「プラグ本来の性能を引き出す」などエンジンにとってもプラグにとっても良いことだらけということで、4つのプラグの向きを全てインテーク側へそろえます。

MINI(ほとんど全車)のプラグは以下のものを選びます。
ネジ径 14mm ネジ長 19mm スパナ径 20.8mm 使用レンチ 21mm 又は 13/16インチ 熱価 「6」又は「7」(インジェクション車の場合) 品番 NGK:BPR6ES 、BPR6EIX(イリジウム)
チャンピオン:N9YC
デンソー:W20EPR-U
プラグを外しこのように電極の開いている方(円内)に赤色線の印を付けて、プラグを装着します(締め付けトルクは 2.5kg)。

このように赤色線が斜め右上を向いています。他の3つも同じく真上を向いていません。これではプラグが点火したときL字電極板が影になってしまい、効率の良い点火ができていないことになります。

そこで「Power Plug Shim」の登場です。6種類の厚さの違うシムがあって傾いている分だけのシムを追加してプラグを装着し、インテーク側へ向くように調節するわけです。

詳しくはこの取説を参照してください。
部品名 Power Plug Shim サイズ 14mm用 価格 \2,800 購入先 KingsRoad 購入日 2003年
・パワープラグシム取説[jpg(94kb)]注意:「このページは準備中です」という新しいウィンドウが立ち上がって画像が表示されないときは、 新しいウィンドウのURLアドレス欄をクリックし「Enter」キーを押すと画像が表示されます。 それでも画像が表示されない場合は、URLをコピーして新しいウィンドウを立ち上げてURLを貼りつけてアクセスしてください。
シムを追加して、あとはいつものように取り付けます。(締め付けトルクは 2.5kg) このように上を向きました。走行テストは全くといっていいほど体感はなかったです。でも「燃費の向上」、「プラグの寿命が伸びる」などがあるかも。

L字電極板を数ミリほどカットして先はなめらかに丸く削りギャップは0.6mmにしました。水色矢印部分がカット後です。もうちょっとカットしてもいいかも。左側はカット前です。左側のように電極板がかぶっていると影になり効率の良い点火ができないようです。

期待して走行テストしみると... 僕のようなシロウトにはよくわかりませんでした。